707

 画像をクリックすると大きい画像が見れます。

画像 去年7月に岩手県であった地震の波が、日本海溝で音波に変換されて、それが天皇海山という太平洋内の海底山脈に反射して帰ってきた波が、また東北地方の地震計に記録される。という、雄大な海の”やまびこ”の話が、NHKのニュースでありました。詳しくは防災科学技術研究所のページをどうぞ。
 右は、地震学会ニュースレターの表紙の部分を(無断で)使わせていただいてます。
 千数百kmもの”やまびこ”ができるのは、ソーファーチャンネルといって、水深1000mぐらいのところでは、音が上下に広がらないため、遠くまで伝わる機構があるためだそうです。

 で、このソーファーチャンネルについて調べているうちに、お宝を見つけました。

画像 タイトルから、下の絵を連想される方は、おそらく私とほぼ同年代かと推測されます。
 40年以上ぶりで見るけど・・・・、いゃー、かっこいい。

 小沢さとる先生のウェブサイトなんてぇものが、何と存在して、最新作が読めます。右は、そのひとコマです。

 Web公開マンガのリンクをクリックすると、小沢さとる先生の直筆挨拶文が出てきます。いわく、
 ”作者から あの頃少年だったお父さん達に渾身の感謝を込めてこの作品に取り組んでいます。・・・・
 
 いやいや、めっそうもない。感謝するのはこっちの方です。無理をなさらずに、とはいうものの、つづきを待っています。 

 そうそう、潜水艦同士のバトルでは、相手の出方を窺うのにソナーの信号に耳を凝らすシーンがあります。その時に、遠方で地震があってその音波(T相)で相手が”見えなく”なる、なんて設定はどうか?などと、小学生風の妄想も広がります。

 知りませんでしたが、アニメ化されたこともあったそうで、私よりだいぶ若い人でも、サブマリン707を知っている人はいました。

この記事へのコメント

くまちゃん
2009年05月03日 07:14
サブマリン707のおもちゃで、遊んだ記憶があります。いまだにこんなに格好いい潜水艦は出来ては居ないようですね。原子力潜水艦「シービュー号」?や「ノーチラス号」など潜水艦ブームだったかと思えるほど、色々ありました。
tw-today
2009年05月04日 14:21
>くまちゃんさん
今年サンデー、マガジンが創刊50周年だそうです。707は2年ほどの連載だったはずですが、絵のカッコよさが好きでしたね。シービュー号・・・、あったなぁ、どんなんだっけ、また検索しよう。

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